エマルジョン燃料、燃焼方式の特徴

エマルジョン燃料の特徴

◇従来のエマルジョン燃料は油と水を混合するためには乳化剤や加工水等を必要としました。通常では混ざらない油と水を結合させるには、乳化剤や加工水等の添加物を加えますが、環境技研のKG−エマルジョン燃料供給供給システム「MARVEL」は、その特許技術によりエマルジョン機器で乳化剤を全く使用せず油と水でエマルジョン化(油中水滴化)状態をつくり出します。そのため、乳化剤等の購入コストはかかりません。さらに、乳化剤を加えない事でCO2やNOX等の発生もより低減されます。

 

エマルジョン燃焼方式の特徴

◇エマルジョン燃焼方式とは油と水を結合(白く乳化)させ、加圧することにより、油中の水が膨張し、爆発することで油の粒子が極微小化され、従来のボイラー設備よりも少量の重油で、温度の上昇率が格段に上がり省エネ燃費を実現させた方式です。油と水を結合(白く乳化)させることをエマルジョン化(油中水滴化)といいます。

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